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なぜ太陽光発電なのか?

太陽光発電のQ&A


太陽光発電のしくみはどうなっているの?
太陽光発電Answer1

太陽光発電システムは、太陽からの光エネルギーを受けて太陽電池が発電した直流電力を、パワーコンディショナで九州電力と同じ交流電力に変換し、家庭内の様々な家電製品に電気を供給するしくみです。
詳しくはこちら⇒太陽光発電の仕組み



余った電気は九州電力に売ることができるって本当?
太陽光発電Answer1

はい、本当です。
昼間に発電した電気のうち、ご家庭で消費された分(自家消費)以外の余った電気は、九州電力に売ることができます。 なお、電気の売買には九州電力との契約が必要です。詳しい手続きの方法は、「お問合わせ先」記載のページをご覧ください。



曇りや雨の日は、電気が使えなくなるの?
太陽光発電Answer1

いいえ、電気はいつでも使えます。
太陽が出ていれば発電しますが、曇りや雨の日など、天候が悪いと発電量は少なくなります。その場合、不足する電気は従来どおり九州電力から購入することができるので、電気が使えなくなることはありません。

晴れのとき
 日射強度に比例して発電します。九州電力へ売ることができる電気の量が多くなります。
曇りのとき
 曇り具合にもよりますが、1日の中でも発電量の変化が大きくなります。
雨のとき
 雨の日でも日射量に応じて発電しますが、九州電力から購入する電気の量が多くなります。



太陽光発電で、家庭で使う電気を全部まかなえる?
太陽光発電Answer1

全部まかなうことはできません
太陽電池容量1kWシステムあたりの年間発電量は約1,000kWh(※1)です。九州電力が試算するオール電化住宅一世帯あたりの年間総消費電力量は約7,300kWh(※2)なので、3kWシステムを設置すれば、4割程度を太陽光発電でまかなえる計算になります。

※1.NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の太陽光発電導入ガイドブックを参考に、年平均日射量(福岡市)×0.73(設計係数)×365日で試算しています。地域や太陽電池の方位、傾斜角度により発電量が変わります。

※2.九州電力がオール電化住宅の電気料金を試算する際のモデルケース(月間使用量610kWh)をもとに計算しています。

※3.ただ、現在の買い取り価格の制度は、従来の倍の48円の買取になりますので、ほとんどの電気料金を賄える事が出来ます。(詳しくはお問い合わせ下さい)



設置するのにいくらかかる?
太陽光発電Answer1

価格は、営業窓口にお問合わせください。
太陽光発電システムを設置するには、機器代や設置工事費等の費用がかかります。費用は、設置条件等によって異なりますので、お問合わせください。 なお、一般社団法人「新エネルギー導入促進協議会」の調査では、住宅用太陽光発電システム平均設置価格(機器・工事費込み)については、66.9万円/kW(平成20年度)とホームページで公表されています。



設置に補助金はないの?
太陽光発電Answer1

国や地方自治体によって様々な支援制度があります。
経済産業省により補助事業者に定められた太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)が、平成21年度において太陽電池モジュール公称 1kW あたり7万円の設置補助金の申請を受け付けています。制度内容や申請条件、申請手続き等の詳細につきましては、J-PECホームページでご確認ください。 また、各自治体の補助金制度については、新エネルギー財団ホームページをご覧ください。





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