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総設スタッフブログ

24年4月以降の余剰電力買取価格

今年3月末で有効期限が切れる42円の現行価格ですが、経済産業省より4月以降の買い取り価格案が発表されました。

まだ7月以降の固定価格買い取り制度が始まるまでの4月〜6月まで3ヶ月間ですが、住宅用、非住宅用共に現状のままとなっています。

 

住宅用では42円KWhです。

 

また、新制度の固定価格買取制度(全量買取制度)は、住宅用は既存の制度と同じ、余剰電力買取制度となっています。

 

経済産業省より ↓↓↓

 

再生可能エネルギーを広げるため、「固定価格買取制度」が平成24年7月からスタート

電力を利用する私たち消費者も一緒に、設備投資に必要なコストを負担し、社会全体で再生可能エネルギーを普及・拡大させていくため、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」により、平成24年7月1日から「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」がスタートすることになりました。

再生可能エネルギーの固定価格買取制度は、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスによって発電した電力を、電気事業者に、一定の期間・価格で買い取ることを義務づけるとともに、再生可能エネルギーを買い取る費用を、電気を利用する消費者がそれぞれ使用量に応じて、「賦課金」という形で電気料金の一部として負担するというものです。

 

※ 住宅等での太陽光発電については、現在と同様に余剰電力の買い取りとなります。

※ 風力については、小型の風力発電を含みます。

※ 水力については、3万kW未満の中小水力発電を対象とします。

※ バイオマスについては、紙パルプなどの既存の用途に影響を及ぼさないバイオマスを使った発電を対象にします。

※ 発電の設備や方法については、安定的かつ効率的に再生可能エネルギー源を用いて発電を行う設備であること等の点について経済産業大臣が認定します(認定を受けた設備を用いて供給される電気が買取対象になります)。

 

 

 

経済産業省より(4月〜6月の買い取り価格)↓↓↓

 

 

太陽光発電の余剰電力買取制度における平成24年4〜6月の
買取価格(案)について
〜パブリックコメントを募集いたします〜
平成21年施行の太陽光発電の余剰電力買取制度(※1)について、現行価格
の有効期限が本年3月末で切れるため、再生可能エネルギーの固定価格買取制
度(※2)が施行される本年7月1日までの3か月間(4〜6月)の買取価格に
ついて、パブリックコメントを行います。
具体的には、3か月間という適用期間の短い買取価格であり、新制度との無
用の混乱を避けるため、本年度の買取価格を延長適用するとの案としておりま
す。
なお、今回、提示する買取価格案は、現行制度上の価格であり、施行準備中
の固定価格買取制度上の買取価格とは直接の関係はありません。
平成24年4〜6月の期間中、電力会社に対し新たに買取契約の申込みを
行った場合の買取価格(案)は、本年度同様、以下のとおりとします。
10kW未満の住宅用  42円/kWh 
※3 ダブル発電の場合 34円/kWh
非住宅用及び10kW以上の住宅用  40円/kWh
※3 ダブル発電の場合 32円/kWh
※4 22 年度以前に設置された設備 24円/kWh
※4でダブル発電の場合 20円/kWh


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